*セリアの木目調折り紙で、トミカの収納ケース作り*

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少し前ですが、トミカの収納ケースを手作りしてみました。
これまでは、カゴの中にまとめて入れていたのですが、入れるたびにガチャガチャと音が鳴るし、色がはげてしまって・・・
一台ずつ収納できたら、傷つかないし片付けのときにも「1台足りない!!」と気が付いたりして、おもちゃを大切に使ってくれるかもしれない、と収納ケースを探すことにしました。
でもネットで見てみても、プラスチック製のものが多く。
何となく、インテリア的にも木の箱とかあったら素敵だなーなんて考えていました。
でも、見つかるはずもなく^^;
そんな時、セリアで素敵な折り紙に出会ったのです!

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セリアのプリントペーパーシリーズの“wood”。
木目が印刷された折り紙が4種類!
1柄につき12枚も入っています。
これはいろいろなことに使えそう!とさっそく購入しました。

ちょうどその頃Amazonから荷物が届き、“この段ボールも使えそう!”となり、そこから一気に収納ケース作りが始まりました。
思い立つと、止まらないタイプです(笑)
その頃はまだ息子も昼寝タイムがあったので、その隙を狙って作りました。
かなり自己流ですが、こんな感じで作っていきました。
(↓この後、写真ばかりでしかも長いですが・・・よかったらご覧ください!)

★始める前に・・・
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材料です。
・はさみ ・カッター ・のり ・折り紙 ・木工用ボンド ・ガムテープ

1.箱を分解します。
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箱の下の部分だけ残し、蓋の分を4枚とも切り離します。
この切り離した部分は、仕切りとして使うのでとっておきます。
底の裏側をガムテープで補強しておきます。(あまり沢山貼ると、折り紙がくっつきにくくなると思います)

2.のりを使って、側面に折り紙を貼っていきます。
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側面の高さより少し大きめに、折り紙をカットしてから貼りました。
折り紙の木目を合わせると、仕上がりが綺麗です。
私は、始めは合わせていたのですが、だんだん切れ端とか使い出すと合わなくなっていってしまいました(^^;)のりは全体に塗ったほうが、折り紙が浮かなくて良いのでは、と思います。

3.箱の底と裏底に折り紙を貼っていきます。
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ここは、カットはあまりせずに大きいままどんどん貼っていきます。

4.仕切りを作っていきます。
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初めにカットしてとっておいた蓋の部分で、仕切りを作ります。
トミカを並べて、縦と横に大体何台入るのかチェックし仕切りの数を決めます。
決めたら仕切り用の段ボールをカット。
仕切りは、箱の高さよりも低くした方が、車を取り出しやすくなると思います。
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この時は、ちょうど三等分がいい高さでした。
鉛筆で印をつけて、カッターやはさみでカットしていきます。

5.仕切りにのりで折り紙を貼っていきます。
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仕切り部分も全体に折り紙を貼っていきます。これまでカットして余った切れ端をどんどん使っていきます。

6.ボンドで仕切りを貼り付けます。
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仕切りにボンドをつけて、箱にくっつけます。倒れないように積み木で支えつつ・・・
積み木の箱など、少し重さのあるもので、横からギューッと力を加えました。
乾いたら横のラインが完成。
縦のラインは、細かく1台分ずつカットしてくっつけていきます。

7.水で薄めたボンドを全体に塗ります。
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仕切りも出来上がったら、あとは仕上げの作業!
ボンドを水で薄めて全体に塗ります。こうすることで、強度がアップ。さらに、折り紙がペラペラはがれるのを防いだり、ニスのような役目を果たしてくれ汚れもつきにくいのです。

★完成!
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出来ました~。長い作業でしたが、達成感!
乾いたら早く車を並べてみたい・・・

そして車を入れてみたのが、こちら↓
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ズラリと整列した車を見ていると、気持ちがいいですね。
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木目がいい味を出しています。
リビングにポンと置いてあっても、主張しすぎずインテリアともなじみます。

肝心の息子はというと、とても喜んでくれました。
片付けもいい効果が・・・!!
とまだまだ書きたいのですが、長くなりすぎたので、片付けの効果は次の記事で書きたいと思います。
お付き合いくださり、ありがとうございました。

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